メンパってなに?仕事の調子がいい人になるには

「仕事の調子がいい人」と聞いて、あなたはどんな人を思い浮かべますか。
メンタルが強い人?
ポジティブで折れない人?
気合と根性がある人?
いつも安定して仕事をしている人たちがやっているのは、
“メンタルを強くすること”ではなく、
メンタルパフォーマンス(通称:メンパ)を日々整えること
ではないでしょうか。
メンパ=「心の調子×出力のしやすさ」
メンタルパフォーマンスとは、
「今の自分の状態で、どれくらい自然に力を出せるか」という指標。
・集中できる
・余計に落ち込まない
・切り替えが早い
こうした状態は、才能や性格ではなく、
日々のコンディション管理の結果であることが多いのです。
仕事の調子がいい人が無意識にやっていること

仕事が安定している人は、
次のようなことを「意識せず」やっています。
- 今日は無理な日だと早めに判断する
- 失敗を人格と結びつけない
- すぐ結果が出ない作業を前提に動く
- 他人の評価から一歩距離を取る
これらはすべて、
メンタルを強くする行為ではなく、
メンタルパフォーマンスを下げないための行動です。
メンパが下がると、実力も下がって見える
疲れているとき、焦っているとき、
本来できるはずのことが、できなくなる。
それは「能力が低い」のではなく、
メンパが下がっているだけかもしれません。
EXITJOURNALでは、
仕事や転職の場面で感じる
この“うまくいかなさの正体”を、
個人の失敗ではなく「状態」として捉えてきました。
まずは、
「メンタルが弱いからダメ」という考えを手放すこと。
それが、メンパを知る最初の一歩です。
この記事を書いた人
EXIT JOURNAL編集部:EXIT JOURNAL
編集部です