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2026.02.04
EXIT JOURNAL編集部: EXIT JOURNAL

メンパが落ちた日の、正しい過ごし方

 「なんか今日は集中できない」
「いつもならできることに時間がかかる」

そんな日、ありますよね。
それはサボりでも甘えでもなく、メンタルパフォーマンス(メンパ)が落ちているサインかもしれません。

大事なのは、無理に元気を出そうとしないこと。
メンパが落ちた日は、“回復に向かう過ごし方”を選べばいいんです。

① まず「今日は落ちてるかも」と認めていい

調子が悪いことを否定すると、余計にしんどくなります。
「今日はこういう日なんだな」と認めるだけで、心は少し軽くなります。

② 100点を狙わず、60点でOKにする

完璧を目指すほど、うまくいかない日に自分を責めがち。
今日は「最低限できたら合格」で大丈夫です。

③ 頭を使う仕事は“小さく刻む”

集中できない日は、タスクを細かく分けるのが正解。
「5分だけやる」「ここまでで止める」でも、ちゃんと前進です。

④ 比較しそうになったら、画面を閉じる

SNSや周りの成果を見ると、余計に落ち込むことも。今日は情報を入れすぎない選択も、自分を守る行動です。デジタルデトックスに目覚めるかもしれません。

⑤ 体を先に整える

メンパは心だけじゃなく、体とも直結しています。
水を飲む、肩を回す、深呼吸する。
小さなことでも、回復のスイッチになります。

⑥ 「今日は回復日」と決めてしまう

前向きになれない日は、無理に前進しなくていい。
今日は立て直す日。そう決めるだけで、罪悪感は減ります。

⑦ 早めに切り上げる勇気を持つ

ダラダラ続けるより、今日は終わらせる。
回復を優先する選択は、明日の自分を助けます。

⑧ 自分にかける言葉を、少し優しく

「なんでできないんだ」じゃなく
「今日はここまでできた」でいい。

⑨ 調子が悪かった事実を書き出す

メモでも頭の中でもOK。
「落ちた日があった」と記録するだけで、客観視できます。

⑩ 今日は“ちゃんと過ごした”と認める

うまくいかなくても、向き合った。
それだけで、今日は十分です。

編集部からひとこと

今日はうまくいかなくても、それで全部ダメってわけじゃない。

調子が落ちた日に無理しないことは、次への体力をつくる大事な時間。

また余裕が戻ったときに、続きをやれば大丈夫です。

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