メンタル強さじゃない。メンパが高い人の習慣5つ
「メンタルが強くなりたい」
そう思ったことがある人は、少なくないはずです。
でも実際に安定して働いている人たちは、
“強くなろう”とはしていません。
彼らが意識しているのは、
折れないことより、崩れにくい状態をつくること。

ここでは、
メンパが高い人が日常的にやっている
5つの習慣を紹介します。
習慣① 調子が悪い理由を「自分」にしない
メンパが高い人は、
うまくいかないときに自分を責めません。
「今日は集中しづらい」
「環境的に厳しい」
原因を状況側に切り分けることで、
無駄な自己否定を増やさないのです。
習慣② 100点を出そうとしない
常に全力・完璧を目指すと、
メンパは簡単に消耗します。
メンパが高い人は、
「今日は60点で十分」と判断するのが上手。
力を出し切る日と、
力を温存する日を分けています。
習慣③ 感情が動いたら、一度止まる
イライラ、不安、焦り。
感情が大きく動くときは、
判断ミスが増えやすいタイミングです。
メンパが高い人は、
すぐに結論を出さず、
一拍置く癖を持っています。
習慣④ 比較する相手を減らす
SNSや職場での比較は、
気づかないうちにメンパを下げます。
メンパが高い人は、
「比べるなら過去の自分」
という軸を持っています。
他人のスピードを、
自分の基準にしないのです。
習慣⑤ 回復を予定に入れている
メンパが高い人は、
休むことを“後回し”にしません。
あらかじめ
「疲れる前提」でスケジュールを組み、
回復の時間を確保しています。

まとめ
メンタルパフォーマンスが高い人は、
特別に強いわけではありません。
むしろ、
崩れる前に手を打つのが上手な人。
EXITJOURNALが伝えたいのは、
頑張り続ける方法ではなく、
「続けられる状態のつくり方」です。
あなたのメンパは、
今日どんな状態でしょうか。
この記事を書いた人
EXIT JOURNAL編集部:EXIT JOURNAL
編集部です